パンポット

DTM関係の覚え書きです。

私はいつもMIDIデータはオーディオデータとして録音した後に
パンを振ったりしています。ところが最近MIDIデータのままパンを
振らないといけない事情が発生しまして、普通にコントローラーの
10番(パンポット)を入力してみました。ところが何故か音に反映されません。
最初は音源の故障かと思って別の音源で試したのですが、結果は同じ。
ではソフト側の問題かと思って別のパソコンから操作してみてもやはり同じ。
コントロールチェンジが効かないなんて事態はきっとネットのどこかに情報が
出ているだろうと思って探してみたのですが不思議と見つからず…。
みんな普通に使えてるのかな??…>コントロールナンバー10。

しかたがないのでエクスクルーシブメッセージを送ることにしました。
ただエクスクルーシブは16進数で記述しないといけないのでとても面倒です。
しかもローランド系はチェックサムという値を計算しないといけないのでもうめっちゃ面倒です。
で、とりあえずパート2〜9まで左から右へ8分割した定位だけ書きました。
きっとCC#10が効かなくて困っている人もいると思いますのでよろしければ参考にどうぞ。
ただし、ローランドのSC-88系用です。
パートごとに全て違いますので個別に並べます。
真左から中央を経由して真右まで9段階を順番に並べています。
これを送るとそのパートではその定位で音が鳴ります。
例えばパート2を左スピーカーのみから出すには
F0 41 10 42 12 40 12 1C 01 11 F7
と書きますが、値が変化するのは
F0 41 10 42 12[40 12 1C 01 11]F7
↑の[ ]内の5つの値だけですのでこの5つの値だけを書いてあります。
実際には上の[ ]内に代入して使ってください。
例えばパート2の2番目は40 12 1C 10 02ですから
F0 41 10 42 12 40 12 1C 10 02 F7
となります。以下同様です。パート3〜9は「続きを読む」へ。
なお、アルファベットのOは使ってません。0は全て数字のゼロです。

あと、CC#7のボリューム情報も反映されてませんねぇ。なんで???

「パート2」

左    40 12 1C 01 11
     40 12 1C 10 02
     40 12 1C 20 72
     40 12 1C 30 62
中央   40 12 1C 40 52
     40 12 1C 50 42
     40 12 1C 60 32
     40 12 1C 70 22
右    40 12 1C 7F 13
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iMac退院

金曜日に返ってきました。
交換部品は電源部と液晶ディスプレイでした。
電源部が飛んで、液晶の裏側が溶けていたそうです。
幸いハードディスクには問題が無かったそうで、
初期化もされずデータはそのまま返ってきました。これは良かった♪。
しかし故障の原因がわからないのは少し不安ですねぇ。
故障部が電源ですのでちょっと間違えば火災につながる危険性もありますし…。
でもまぁとりあえず正常に戻ったということで、
しばらく様子を見ながら使ってみます。
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